9月21日、ロンが17歳6か月の犬生を閉じました。
ロンを見守っていてくださった皆様、ありがとうございました。
9月に入ってから昼と夜の寒暖の差が激しくなり
体力を消耗していたのだと思います。
亡くなる1週間ほど前から飲まず食わずの状態で動けなくなってしまいましたが
延命はせずに自然に任せる事にしました。
体重は急激に減少し、亡くなる3日程前からオムツを使うようになりました。
そんな身体になっても、皆と一緒にお散歩へ行きたいって
頭や体を動かせないって、お尻を拭かれるのが嫌だって
力を振り絞って吠えて、泣いて・・・今までにないくらいに我が儘になりました。
私たちもそんなロンを看病することが出来て幸せでした。
最期の時を見せたくなかったのか、休日で従業員さん達がいない日の
私も母も居ない時間を選んで逝きました。
いつ逝ってもおかしくないと思っていましたので
冬が来る前で良かったのかな?とも思っています。
ロンは充分過ぎるくらい頑張りました。
何年間もの間、不自由になった身体と付き合ってきたのですもの
もうそろそろ自由にしてあげたいと思います。
姿は見えなくなりましたが、不自由な体から解放されて、
野山を駆け回って鹿やキツネを追いかけていると思います。
皆様、どうか笑顔で見送ってあげてください。

(この写真が最後の写真になってしまいました。)
クロとチビは、ロンが逝った日は様子が変だったのですが
今は普段の生活を取り戻しています。
ロンが逝ってから1週間程経ってしまいましたが、
涙でこの記事を書きたくなかったので
ご報告が遅れてしまった事をお詫びいたします。